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結婚相手に選んではいけない男の性格・・性格は一生治らない
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男の性格で、できればもっていて欲しくない、マイナスの性格はいったい、どのくらいあるのでしょうか。
@ 消極的、依存的、自発性なし
A 幼児性、神経質、臆病
B 思慮深い、親切、情緒安定
C わがまま、反抗的
D 無責任、攻撃型、乱暴
E 冷酷、情緒不安定
F 反社会性、非協同性
G 強情、逃避的、独立的
H 素直、協力的、親切、社交的
I 自己中心的、大胆、他人無視型
男の性格は、およそこの10項目に分類できるでしょう。
あなたの付き合っている彼は、この中の何番でしょうか。説明するまでもなく、Cのわがままタイプ、Dの無責任タイプ、Eの冷酷タイプ、Fの反社会的タイプを選ぶべきではありません。
Aの幼児タイプも、年上の女性で包容力があればともかく、ふつうの女性なら、捨てるほうが賢明です。
そうなれば、@の消極的タイプも消したほうが無難です。
ここで残るのは、Bの思慮深いタイプとGの強情タイプ、Hの素直タイプ、Iの自己中心的タイプになります。
ですが、GとIは、やや難しい性格で、どんな女性にでも合うかといえば、そうでもありません。しかし、もしかしたら、大化けする有望株かもしれないのです。
このように分類すると、まず男の性格がきっちりわかってくるし、自分がどういう夫を期待しているかによって、選択の基準がつかめてくるでしょう。
また、自分自身の性格によっては、消極的な男を選んでもいい場合もあります。
★まずは、自分の性格を知り、彼の性格を知って、絶対ダメな性格の男は選ばないことです。
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★結婚相手に選んではいけない男の性格の1点目は、ものの考え方が否定的で暗いほうにすべてを考えてしまう性格です。
女の子が二人続けて生まれた家庭では、
「二人続けて女の子なんだから、三人目は絶対男の子だよ」
という夫と、
「いやいや、二人女だったんだから、三人目も女に決まっているさ」
こういう二種類の夫に分かれます。後者は悲観論者で、こういう考え方は、結婚生活のあらゆる場面に出てきて、家庭内を暗くします。
「二度あることは三度ある」という諺を否定的に使うと、なんでも悲観的になってしまうものです。
「大学を二回落ちたから、三回目も落ちる」
こういう考え方では、飛行機にも乗れません。おもしろいことに、こういう男の顔は一般に細長いタイプです。丸顔の男には、悲観論者はほとんどいません。それも細長い顔で鼻が小さい男は、何によらず警戒心が旺盛なのです。
歩き方でもわかります。足音が高い男は、無警戒型ですから、積極的です。ところが猫のように足音がまったくしない男がいます。速く歩いても遅く歩いても、すべるように歩く男は警戒心が強いものです。この警戒心が悲観につながるのです。
会話でもわかります。
「寒くなったわね」
「そうだねぇ、この寒さは続くね。いやだね、寒いのは・・」
どうでしょう。
こういう会話を毎日続けられては、気分が滅入ってしまうのではありませんか。
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★結婚相手に選んではいけない男の性格の2点目は、他人をけなすような男は、実力がない男です。早く別れてしまうことです。
「オレだったら、あんなバカなことはしないよ」
脇から聞いていれば、その男の実力のほどが見破れるのに、一対一で話をしていると、感心してしまうことがよくあります。
「なんてこの人は、実力があるのかしら。この実力を使わない会社のおえら方は、きっと目がないのね」
うっとりと、こう考えてしまう女性もいることでしょう。
電車の中でも、プロ野球の監督をこきおろしている男がいます。
「あのバカが! あんなところでバントさせるなんて、監督とは言えないな。おれ、あんな抜けた作戦など使わないのに」
こんな話ならまだ可愛いかもしれませんが、会社の方針や社長の演説にケチをつけるような男とは、絶対結婚しないことです。
自分が世話になっている人を悪く言うことは、けっして褒められることではありません。他人をけなし始めると、いつの間にか自分が高みの存在になってしまいがちです。そうなると、思いやりのない人間になってしまうのです。
思いやりのない人間と、長年一緒に暮らすほど、苦痛はありません。年中、イヤな感じがして、気が晴れることはなくなるでしょう。
恩人をけなしたり、友人の悪口まで言うようになったらおしまいです。そうならないうちに、一足早く逃げ出しましょう。
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★結婚相手に選んではいけない男の性格の3点目は、他人を羨むような男は、先行きがないので、付き合わないことです。
何かというと、すぐに、
「あいつはいいなあ、すごい車を走らせて別荘まで持っているんだ。それに引きかえ、オレは・・・」
こう言ってため息ばかりつく男がいます。他人のいいところ、自分が持っていないものばかり目につくのでしょう。こういう男は、一生ため息をつきっぱなしで終わってしまうタイプです。
同じ羨むにしても、
「あいつみたいに、オレも絶対40歳までに独立して、キミを社長夫人にしてみせるよ」
と、前向きに考える男は、必ず成功するでしょう。これは、羨むというよりは、目標にしているからです。
いつまでも他人を羨ましく思う人間は、築き上げる大切さを知らないのです。もしかすると、その人は血みどろの苦労を重ねた結果、人も羨む地位や財産を手に入れたのかもしれないのです。そういう苦労は目に見えるものではないけれど、華やかに彩られた外見だけに目がいくのです。
その裏側の苦労を考えもしないで、たんに羨むような男は、頭も悪いし、実行力もゼロといっていいでしょう。
こういう男は、もしかすると、あなたではなく、あなたの家の財産を狙っているのかもしれません。
ここで、もう一度、彼の言動をチェックしてみましょう。
★結婚相手に選んではいけない男の性格の4点目は、人の痛みがわからないような男であり、そういう男は、あなたを大切にすることはないので、早く別れることです。
社員の肉親がなくなった。お得意先の肉親がなくなった。それも寒さ暑さの厳しい日が葬儀にあたってしまうこともあるでしょう。
そんなときに、
「よりによって、こんな日に。よほど前世で悪いことをしたんじゃない」
などと、平気でこんなバカなことを言う男がいるものです。
もっとひどい男になると、
「あいつの女房はなかなか美人じゃないか。喪服を着ているとぐっとくるなあ。あいつ、うまいことしやがったな」
葬式に行ったのか、飲みに行ってきたのか、わからないような男がいます。
何もいたずらに悲しむことはありませんが、人の心の痛みがわからない発言をする男は、大物にはなれないし、あなたを大切にすることもないでしょう。
彼の言動をしっかり観察してみましょう。
★結婚相手に選んではいけない男の性格の5点目は、ささいなことでちょっと注意されただけで、喚きたてるような男がいますが、こんな男とは早く別れることです。
上司に叱られるたびに頭にくるようでは、先が思いやられます。大勢の前でわびなければならないときに、それができないような男では、やはり集団生活ができません。ましてや、組織の中で出世するなど不可能でしょう。
若いうちは、「恥ずかしい」とか「オレの一生の恥だ」などという気持ちは、男も女も捨ててしまいたいものです。たとえ一度大学受験に失敗しても、二度目に受かればなんでもありませんし、スポーツなどでも、一つエラーをして恥ずかしい思いをしても、次のチャンスに、エラーを吹き飛ばす功績を立てれば、いいのです。
ところが、自分の失敗や能力の限界をそっちのけにして、
「ちくしょう、オレにこんな恥をかかせやがって」
などと喚く男がいるものです。それもたいしたことでないことに、大声をあげるような男は、すぐポイすることです。一緒にいても、ロクなことになりません。
結婚生活は、子供っぽい性格同士が一緒になると、間違いなく離婚になります。
もしあなたが子供っぽければ、それだけよけいに大人の彼と結婚したいものです。
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★結婚相手に選んではいけない男の性格の6点目は、子供っぽさを残している男ですが、こんな男とは早く別れることです。
どうしても我慢できないから離婚する、という女性は増えています。
「一つは寝るとき、抱いてくれないのではなく、私に抱かれて寝るの。もう一つは、毎食後、甘いお菓子がないと機嫌が悪いのよ。これじゃ夫ではなく子供だね」
まさかと思われるような男ですが、これに似た話はいくらでもあります。これはマザコン男性が多くなってきた証明でもあります。
一人っ子の男は大人になりきれていない、といわれますが、いい学校に入るために、母親はつきっきりで息子に関わっていたのでしょうから無理もありません。
今の男が女性より子供であることは、誰でも認めるところであります。この子供は、つねに「誰かに手伝ってもらわないと、何もできない」という情けない性格です。ひどい例になると、ベッドインの行為も、女性から能動的に動いてもらわなければできない、という男も出現しているようです。
交際中は、「まあ可愛い」ですみますが、結婚後の夫が「可愛い」では、家庭生活が成り立つわけがありません。苦労するのが目に見えているだけに、世話焼き型の女性以外は、結婚しないほうが賢明でしょう。
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